平成24年度近畿地方発明表彰にて「大阪発明協会会長賞」を受賞

平成24年度近畿地方発明表彰にて「大阪発明協会会長賞」を受賞

この度、分電盤用小形避雷器の開発に対し、平成24年度近畿地方発明表彰より「大阪発明協会会長賞」を受賞いたしました。
大阪発明表彰は、公益社団法人発明協会が実施されている優れた技術やデザインを生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものです。
今回受賞いたしましたのは、避雷器取り付けの省スペース化・経済化を図った分電盤用小形避雷器の技術です。
雷による被害は、大半が受電線から瞬間的に高い電圧が流れ込んだこと(雷サージ)による電気設備の故障です。

その防護のために避雷器は一般的には分電盤に取付けられています。従来の3線式受電線では6個の避雷器を必要としていましたが、
今回受賞の対象になった分電盤用小形避雷器は、1個の避雷器で雷サージを抑制することができます。

当社では、今後も製品開発に努め、SPDをはじめとした様々な雷対策製品を通して、
安全・安心な「免雷」の時代を提供する企業として、社会に貢献して参ります。

【平成24年度近畿地方発明表彰 大阪発明協会会長賞】
分電盤用小形避雷器 音羽電機工業株式会社 営業技術部 部長 酒井 志郎

カテゴリー: ニュースリリース パーマリンク