雷グッズ

雷グッズ

雷にちなんだグッズを集めました。

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雷の化石(雷管石)

雷の化石(雷管石)砂地に落雷した場合、高熱で一瞬にして砂粒が溶けて固まったものを雷の化石(雷管石)と呼びます。筒状なことが多いと言われます。この雷管石はモロッコのサハラ砂漠で発見されました。

プラズマボール

プラズマボール電球の中は、電流を流しやすいガス(主にアルゴン)が入っています。手をふれると放電光がよってくるのは、体の表面に微弱な電流が流れアースになっているためです。

ビフカウント電気学 new

世界初の避雷針の考え方を述べている電気学の本です。
当時はモーターや発電機、真空管もない時代で、慨存しているものは世界に数冊しかないと言われています。1752年にベンジャミン・フランクリンは雷が電気であると発見し、避雷針という概念が世の中に浸透するようになりました。(発行:英国出版 1779年)

 

(以下、左の文章の和訳)

避雷針を高位置に設置あるいは鋭利先端にすることの優れた有利性考察ならびに新理論と新手法を含む電気学原理。
この論文は離れた場所に落ちても影響を起こす可能性のある帰還雷について解説するものである。

 

 

 

 

写真で読み解く 雷の科学

写真で読み解く 雷の科学当社が毎年開催している「雷写真コンテスト」の受賞作品を元に学術的な観点から雷について分かりやすく解説しています。当社が2011年で創業65年になることを記念し、発刊しました。国内外を問わず様々な写真が収められています。全国の書店で購入可能です。(発行:オーム社)

雷の科学

雷の科学雷について分かりやすく解説しています。こちらの作成にあたり、当社の社員も協力しました。全国の書店で購入可能です。(発行:日刊工業新聞社)

食と雷

雷を「稲妻」と言うように、昔から雷が落ちると、稲が豊作になると言われています。また、米どころはよいお酒に恵まれます。

雷おこし

ゴロピカリ(群馬県)雷おこしは観音様参詣のお土産として200年余りの伝統を持ちます。名前の由来は「雷門」と「家を起こす」「名を残す」をかけたもので、東京の浅草で縁起物として販売されたのが発祥と言われています。

エクレア

エクレアエクレアとは、フランス語で「雷」や「稲妻」を意味します。(フランス語の発音はエクレール)

和風激辛ソース 雷

和風激辛ソース 雷地場産の唐辛子を雪にさらし、あくを抜き、糀で三年間寝かせた「かんずり」に世界一辛いと言われるハバネロをミックスした激辛ソース「雷」を醤油味で仕上げました。(製造販売:有限会社かんずり)

ゴロピカリ(群馬県)

ゴロピカリ(群馬県)群馬県は雷の多い地域でもありますが、土壌も豊かで美味しいお米が取れることから、ゴロピカリというお米が販売されています。

ブラックサンダー

ブラックサンダーブラックココアのほろにがいクッキーとミルク風味チョコレートの絶妙なバランスです。おいしさはイナズマ級のクッキーチョコバーです。(製造販売:有楽製菓株式会社)

神渡 純米吟醸「諏訪の雷神」

page_goods20長野県産米を100%使用して、低温で丁寧に醸しました。穏やかな吟醸香があり、酸味と甘みのバランスに飛んだ純米吟醸です。(製造販売:株式会社豊島屋)

吟醸 「常きげん」

吟醸 「常きげん」 石川県の地酒になります。米、水にこだわり、山田錦100%使用し、一味違うキレの良いお酒となっております。(製造販売:鹿野酒造株式会社)

麦焼酎 「黙雷」

麦焼酎 「黙雷」400年の伝統の技を継承し、厳選した原料と地下130mの清冽な自然水で仕込み、そのもろみを低温発酵。さらに甕貯蔵により充分に熟成させ、上品な味と香りを引き出しました。(製造販売:壱岐の蔵酒造株式会社)

世界の雷神さま

トール(北欧神話の雷神)

トール(北欧神話の雷神)北欧神話に登場する神で、北欧を含むゲルマン地域で『雷神・農耕神』として広く信仰されたと言われています。トールは赤髪の大男で、途方もない大食漢です。性格は豪胆・乱暴で、稲妻を象徴する「ミョルニル」というハンマーを使って脅しに出る傾向があります。

ゼウス(ギリシア神話の雷神)

ゼウス(ギリシア神話の雷神)ゼウスは、ギリシア神話の主神たる全能の存在です。天候、特に雷を司る天空神でもあり、オリュンポス十二神をはじめとする神々の王です。

サンダーバード(インディアンの雷神鳥)

サンダーバード(インディアンの雷神鳥)カナダ西海岸部やアメリカに先住するインディアン部族の間に伝わる神鳥。姿は大きな鷲で、大きさは5m弱あると伝えられています。その羽ばたきで雷を落とすことができ、獲物も雷で仕留めたと言われています。

帝釈天(仏教の雷神)

帝釈天(仏教の雷神)雷を自在に操る雷神。戦いの神であり、豊穣の神として祀られています。インドではインドラ、日本では帝釈天として、仏教にとりいれられています。インドに伝わる古代神話には紀元前14世紀の条文にも名前があるなど、ルーツは古く、多神教のヒンドゥー教の中でも当時の中心的な存在でした。手に持っている鏡で雷光を発することができます。
*「二十八部衆・帝釈天」 松本明慶作 尼崎大覚寺所蔵

雷公(中国の雷神)

雷公(中国の雷神)中国の雷神です。恐ろしい爪や鳥のくちばしと翼をもった姿で描かれ、自由自在に雷を落とし、時に罪を犯した人に天罰を下します。

雷神(日本)

雷神(日本)雷神は落ちては人のヘソをとると言われています。
雷神から逃れるためには、蚊帳に逃げ込むか、桑原(くわばら:菅原道真の亡霊が雷さまとなり、都に被害をもたらしたが、道真の領地の桑原には雷が落ちなかったと言う伝承から由来)と唱える、などが伝えられています。

現代の雷さま(日本)

現代の雷さま(日本))現代の雷さまは、自然への畏れよりかわいいマスコットなど、親しみを感じるものが非常に多いのが特徴です。また、北関東では雷様(らいさま)、日本海側では「雪起こし」など、地方特有の愛称があります。

雷神社

雷神社日本には雷神を祀る神社が数多くあります。雷神社と名が付く神社は全国に40近くあるといわれます。有名なものに、加茂別雷神社(京都府京都市)、上州板倉雷電神社(群馬県邑楽郡)などがあります。