落雷リスク診断

落雷リスク診断

「落雷リスク診断」をベースに現地調査(有料)を実施致します。

■落雷現象の変化

  • 近年、雷の発生回数およびそのエネルギーが増加傾向にあるといわれています。
  • これは日本の気象温暖化とも無関係ではないものと推測されます。
  • 損害保険会社の支払い件数および支払額においても、正確な数字は発表されていないものの事故報告よりその傾向が伺えます。

■20年間の雷日数推移(参考資料)

1991年〜2010年(気象庁気象統計情報より抜粋)

雷日数推移グラフ

■設備・建物の変化

ITの発達は、集中管理方式の自動制御を建物に導入させる結果となりました。
また、インターネット等通信の発達は、機器に通信機能を持たせる結果となりました。

  • 電子機器の小型化、高集積化(サージ電圧に弱い)
  • 電源系・通信系・制御系が輻輳(サージの経路増加)

以前との比較において、雷リスクは増大

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